入院生活に必要なもの(必要最低限の道具)

川崎病の症状がそろってきて、血液検査の結果が悪いと、
医師から入院の話が出てきます。

でも、子どもって元気なのが当たり前で、入院とは縁がないと思っていた私は、
一体何を持って病院に行ったらいいか、悩みました。

というか、軽いパニック状態だったので、しっかりと考えることができなかったというのが本当かもしれません。

ただでさえ、子どもが具合が悪くてそちらの対応で精一杯なのに、
入院の道具なんて・・・という気持ちになりますよね。

なので、ここでは入院するにあたって最低限必要なものをリストアップしておきます。

子どもが具合でパニックになりかけているママの目に留まると嬉しいです。

乳幼児の場合

・着替え用の肌着
・着替え用のねまき
  ※川崎病の場合は心臓のエコー検査が頻繁に入るので前開きのねまきがオススメ
・紙おむつ
・タオル
・ティッシュ
・喉通りの良い食べもの、飲み物
・スプーン(ゼリー・プリンなどのどごしの良い物を食べるため)
・必要であれば(粉ミルク・哺乳瓶・哺乳瓶消毒物品)

幼児・児童の場合

・着替え用の下着
・着替え用のねまき
  ※川崎病の場合は心臓のエコー検査が頻繁に入るので前開きのねまきがオススメ
・タオル
・ティッシュ
・箸・スプーン
・コップ・歯ブラシ
・スリッパ
・喉通りの良い食べもの、飲み物

付き添いの方

・印鑑(入院の書類を書くときに必要なので忘れないで!!)
・筆記用具
・着替え
・洗面用具
・コップ、歯ブラシ
・スリッパ
・タオル

以上が、最低限必要なものです。

なのでまずはこれらを病室に持ち込みましょうね。

でも、川崎病の入院は2・3日の短期の入院ではなく、
2.3週間と長期になる場合が多いので、
この入院期間を乗り切るための道具は、別に説明することにします。