入院期間はどのくらい?

子どもが風邪などで普通に病気しただけでも、お仕事をしているママは、仕事休まなくちゃいけないのに、どうしよう・・・と心配になりますよね。

もちろん、お仕事をしていないママでも子どもが病気だと機嫌が悪いし、他に兄弟がいる場合は、そちらのお世話もいつも通りにしないといけないので、何かと大変ですよね。

でもそれが川崎病と診断され、入院になると自体はもっと深刻になります。

川崎病の治療のための入院は1週間~1カ月と比較的長期になります。

特に、心臓に後遺症が残ったり、γグロブリンがなかなか効かないとなると、特に長くなる傾向があります。

また1歳前後の子どもの発症数が一番多いので、完全付き添いが必要になる場合がほとんどですよね。

娘の場合も、毎回約2週間の入院が必要でした。もちろん完全介護が必要です。

でも正直、入院して最初の5日ぐらいが体調が悪いだけで、最後の10日ぐらいは元気なんですよね。

なので、私、一度主治医に
「心臓のエコー検査にはきちんと来るので、早く帰りたいんですけど・・・」
と尋ねたことがあるんです。

そしたら主治医が
「以前、同じように言われたことがあり、ちょっと早いかなぁと思っていたのですが、退院の許可を出したことがあるんです。そしたら、家に帰れて嬉しかったようで、興奮しすぎたのか、遊びすぎたのか、すぐにまた症状をぶり返して再度入院してもらったことがあるんですよ。お子さんだから広いスペースに行っちゃうとやっぱり体を動かしたくなるので、完全に大丈夫と判断するまで病院にいてもらった方が良いと考えているので・・・」
と丁寧に答えてくださいました。

なんか、このように丁寧に説明して頂いて、とっても失礼なことを言っちゃったなと思ってしまいました。

お医者さんは、たくさんの子どものケースを診ていて、私達普通の人より、経験も多いので、医者が言ったことは素直に従った方がいいなぁと思い、医師から退院OKと言われるまで2週間、素直に入院していました^^;

なので、特に川崎病で入院となるとある程度の日数は覚悟しておいたほうがいいと思います。

病院にもよりますが、私達の入院した病院は、付き添い食も頼めたし、小さい兄弟も入室可能な病院だったので、とても助かりました。

小さいお子さんがいる方は、入院前にその病院が、小さい子どもも病室への入室が可能かどうかも検討の材料にした方がいいかもしれませんね。